【画像のクオリティを犠牲にせずに圧縮できるWinアプリ『RIOT』 : ライフハッカー[日本版] (http://www.lifehacker.jp/2011/07/110725riot.html)】を見て【RIOT - Radical Image Optimization Tool (http://luci.criosweb.ro/riot/)】を早速GIMPのプラグインとして試してみてメモを作った。せっかくなのでブログの記事として貼っておく。結果から言って元画像を見ながら調整可能な点以外はGimpにデフォルトで備わっているjpeg品質管理の方が細かい設定が出来るので使いやすい。そしていつも通りのlifehackerクオリティとしてソフトの試用すらしていないんだろう。画質は犠牲になる。以下は自分用メモのコピペ。
対応形式はGIF、JPEG、PNG。ま、透過PNG使わなければJPGが最も利用する形式になるだろう。
メニューバーの「ファイル」から「save for with RIOT」を選択。操作ウィンドウが表示される。操作窓というよりは、RIOTの実行ファイル(Riot.exe)が立ち上がると言った方がいいか。
●メニューバー:
「Tools」から「Option」を実行して環境設定可能。
初期状態からの変更点はGeneral settingsのAutomatically check for updatesにチェックを入れるのみ。
●メニューバーの下のツールボタン:
「Save」をクリックすると名前を付けて保存するダイアログが表示。Riot.exeとして保存するのでGimpの特徴的な保存ダイアログは使われない。
「Batch」は複数の画像の一斉処理ボタン(多分)。
他は説明不要。
●操作パネル(RIOT窓下部):
各画像形式のオプションと簡単な画像編集(Image adjustments)が行える
・JPEG Options
サブサンプリングはいつも通り写真やイラストレーションなら「2×1,1×1,1×1 (4:2:2)」にする。Chroma subsamplingで「Low (4:2:2」を選択。
DCT変換方法の選択、コメントの挿入は不可。
・Image adjustments
Brightness, Contrast, Gamma, Invert (negative)(色調反転)といった簡単な調整が可能。
●右端のボタン
回転やリサイズが可能
GimpのJpeg形式オプションと比較
Gimpのjpeg保存オプション設定は以下。
品質:80
サブサンプリング:4:2:2
最適化:チェック
スムージング:サブサンプリングを4:2:2にしたことにより選択不能
プログレッシブ:あり(web用としてRIOTと比較するため)
リスタートマーカーを使用:あり(web用としてRIOTと比較するため)
サムネイルを保存:なし
DCT変換方法:整数
結果、295KBのJPEG画像を189KBまで圧縮。
ちなみにプログレッシブとリスタートマーカーをなしにすると193KBに。
さらに最適化チェックを外すと197KB。
RIOTで圧縮する設定は品質を80にしてサブサンプリングを4:2:2にする以外は特になし。(ていうか設定項目がない)
結果、295KBのJPEG画像を190KBまで圧縮。
Gimpで圧縮したものとRIOTで圧縮したものを比較しても見た目上変化はわからなかった。
やっぱり圧縮前と比較しながら圧縮率を調整できるって利点はあるけど、なくちゃダメって程の機能ではないかな。
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2011年7月29日金曜日
2011年7月22日金曜日
iPhone4ケース「Lifeproof」を購入
Lifeproof【Home page :: LifeProof Cases (http://www.lifeproof.com/)】という一部で話題のiPhoneケースを手に入れた。情報自体は前からオフィシャルサイトで公開されていて、防水・防塵・耐衝撃性を備えつつもスリムなケースとして期待されていたものだが、これが漸く発売された。プレオーダーしておいた購買予定者には五月末頃に本予約の案内をするメールが届いた。日本国内では一週間くらい前から入手した人がいたようだが、ぼくのところには二十一日に届いた。この差はプレオーダー時点の通し番号に依るとLifeproofからTwitterで回答があった。
iPhone4をあと十一ヶ月使ったらソフトバンクの二年契約の切り替え時なのでその時に通信会社はどうかわからないが少なくとも端末自体と、それから勿論そのケースもお役御免となり中古で売却するつもりなので傷が付きかねない耐衝撃評価は行っていないが簡単な耐水テストは試してみた。実際に蛇口から出る水道水に直に当ててみたり、洗い物をする時にシンクの中に一緒に置いてみたりした(つまり電子機器的にアウトな洗剤をぶっかけてみるという、割とクレイジーなコトをしちゃったワケだ)。こうして水に浸けてみたところ、全く問題はなく耐水性はその謳い文句通りのものであることを確認できた。液体が問題ないのだから単純に考えて防塵性も備わっているだろう。ケースを装着したままのカメラ撮影、コネクター・イヤーフォン接続、外周にあるボタン操作も問題なく行える。防水ケースだとケースをしたままコネクター接続が出来ないものが多いらしいのでこの点がかなり嬉しいトコロか。自宅でPCに接続する時は未だしも、出先でKBC-L2BS等の外部バッテリーから充電する時にケースを外さなくて済むのは大きな利点だろう。同コンセプトのExtreme-Duty Case for iPhone 4と比較した場合のタフさは不明だが、日常の中で起こるトラブルに十分耐性を備えつつポケットにするりと入る形状というのがフツーに偉い。余談ながら背面はほぼフラットなのでシール等を貼って痛化することも可能。
タフでスリムなLifeproofだが、やはりどんな製品にも欠点というものはある。既にネットの記事で目にした指摘だが、こういった利点とのトレードオフとして液晶面の防護パネルが僅かに浮き気味で、フリック等の操作がややぎこちなくなるのも確認できた。それから外周にあるボタン(ボリュームアップ、ボリュームダウン、ミュート、ロック)へのアクセスも問題はないと書いたものの、ケースの上からボタンを操作するだけあって当然むき出しでダイレクトに操作する時よりしっかりと力を入れないと反応しない。他にはあまり気にする人はいないと思うが、スピーカーの音が籠もりがち(これもスピーカーを防護しているので当然ではある)という特徴もある。
しかしiPhoneの耐久性を大幅に向上させる代償として以上のような欠点は見られるものの、この安心感は手放しがたい。万が一故障してしまった時の代替品分の予算、用意する間の時間、手間等々の諸問題を考えるとこの手の防護性を重視するケースというのはある程度値段が高くても一考する余地があると思う。特に日常必要な情報を詰め込んでいるスマートフォンなら尚更「常に正常に使える」状態を維持することが重要になるので、AppleCare Protection Planよりはこのケースを購入して良かったと思う。極端な事を言えば、iPhone4を使うなら裸で使う(落とさないこと前提)か、最小限のバンパーを使う(つい落としてしまったときの最低限の保証)か、Lifeproofみたいな防護性重視のケースを使う(雨に降られても、落としても問題なく使う為の保証)かの三択しかない。四つ目の選択肢としてバッテリー内蔵ケースや一眼レフレンズマウントケースがあるが、マジレスすると「外部バッテリー使え」や「一眼カメラ使え」としか言いようがないのでこの選択肢は見た目重視のケースを選ぶのとそう変わらない。「実用三択」で最も安心を得たいならLifeproofは買いだ。
長くなったが要するにこの動画は嘘じゃないってコトだ。
iPhone4をあと十一ヶ月使ったらソフトバンクの二年契約の切り替え時なのでその時に通信会社はどうかわからないが少なくとも端末自体と、それから勿論そのケースもお役御免となり中古で売却するつもりなので傷が付きかねない耐衝撃評価は行っていないが簡単な耐水テストは試してみた。実際に蛇口から出る水道水に直に当ててみたり、洗い物をする時にシンクの中に一緒に置いてみたりした(つまり電子機器的にアウトな洗剤をぶっかけてみるという、割とクレイジーなコトをしちゃったワケだ)。こうして水に浸けてみたところ、全く問題はなく耐水性はその謳い文句通りのものであることを確認できた。液体が問題ないのだから単純に考えて防塵性も備わっているだろう。ケースを装着したままのカメラ撮影、コネクター・イヤーフォン接続、外周にあるボタン操作も問題なく行える。防水ケースだとケースをしたままコネクター接続が出来ないものが多いらしいのでこの点がかなり嬉しいトコロか。自宅でPCに接続する時は未だしも、出先でKBC-L2BS等の外部バッテリーから充電する時にケースを外さなくて済むのは大きな利点だろう。同コンセプトのExtreme-Duty Case for iPhone 4と比較した場合のタフさは不明だが、日常の中で起こるトラブルに十分耐性を備えつつポケットにするりと入る形状というのがフツーに偉い。余談ながら背面はほぼフラットなのでシール等を貼って痛化することも可能。
タフでスリムなLifeproofだが、やはりどんな製品にも欠点というものはある。既にネットの記事で目にした指摘だが、こういった利点とのトレードオフとして液晶面の防護パネルが僅かに浮き気味で、フリック等の操作がややぎこちなくなるのも確認できた。それから外周にあるボタン(ボリュームアップ、ボリュームダウン、ミュート、ロック)へのアクセスも問題はないと書いたものの、ケースの上からボタンを操作するだけあって当然むき出しでダイレクトに操作する時よりしっかりと力を入れないと反応しない。他にはあまり気にする人はいないと思うが、スピーカーの音が籠もりがち(これもスピーカーを防護しているので当然ではある)という特徴もある。
しかしiPhoneの耐久性を大幅に向上させる代償として以上のような欠点は見られるものの、この安心感は手放しがたい。万が一故障してしまった時の代替品分の予算、用意する間の時間、手間等々の諸問題を考えるとこの手の防護性を重視するケースというのはある程度値段が高くても一考する余地があると思う。特に日常必要な情報を詰め込んでいるスマートフォンなら尚更「常に正常に使える」状態を維持することが重要になるので、AppleCare Protection Planよりはこのケースを購入して良かったと思う。極端な事を言えば、iPhone4を使うなら裸で使う(落とさないこと前提)か、最小限のバンパーを使う(つい落としてしまったときの最低限の保証)か、Lifeproofみたいな防護性重視のケースを使う(雨に降られても、落としても問題なく使う為の保証)かの三択しかない。四つ目の選択肢としてバッテリー内蔵ケースや一眼レフレンズマウントケースがあるが、マジレスすると「外部バッテリー使え」や「一眼カメラ使え」としか言いようがないのでこの選択肢は見た目重視のケースを選ぶのとそう変わらない。「実用三択」で最も安心を得たいならLifeproofは買いだ。
長くなったが要するにこの動画は嘘じゃないってコトだ。
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