2009年8月20日木曜日

フロイト『精神分析学入門』(懸田克躬訳)


 講義録。たいして興味深いとは感じないが、フロイトの考えかたは広い分野で登場するので読む必要があった。ところでぼくは幼児性の夢しか見ないのですがフロイト的にはどういうことでしょう。
 ヴァギナデンタータについてはその名前こそ出てこないけれど、ヴァギナ・デンタタ - Wikipediaと照らし合わせをすれば理解できる。リクオー!(『なるたる』)
 講義形式としては大きく三段階に別れて順に理解できるようにしている。内容的にはかなり強引な結びつきで論理展開する部分もあるので納得はできないが。

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