不適切な放浪
何よりも私自身のために語り、問い答えることにします
(プラトン『国家』藤井令夫訳 528A)
2009年3月6日金曜日
スティーヴンソン『ジーキル博士とハイド氏 ジーキル博士とハイド氏』(田中西二郎訳)
ジーキル博士とハイド氏
とりあえず有名だから読んでみた。ミステリーというよりスリラー・SFである種の説教物語。つまらなくないけれど特筆するほどでもなく、文学史上での重要な作品なんじゃないかと。つまりはあんまり記憶に残っていない。
ミュージカル作品(
『ジキル&ハイド』
)は大変おもしろいと人から聞いた。サイトを見てみるとたしかにこれは興味深く、これは今度レンタルで観てみようとも思う。というかそもそもミュージカルをあんまり観ないので、これを契機にしてそっち方面に手をつけられたらラッキーぐらいに考えていたりする。
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