新しい自転車のヘッドライトを買いました。お馴染みCATEYEのHL-AU230、製品名JIDO[ジドー]。同価格帯の競合製品は殆ど同じ性能で、明るさそこそこ、生活防水、電池四本使用ってモンくらいしかY'sRoad新宿店の店頭にはありませんでしたので無難所を選択。青色LEDとか嫌ですしね。実はAmazonやらのネット通販の方がお安く買えるが、翌日から使いたかったのでちょっとくらいの出費だし仕方なかろうと、その場で購入した次第。今まで使ってたのは内部が腐食しててエネループに被害が及ぶのが怖かったという内部事情。ホントはもっとしっかり防水してくれるモデルが欲しかったんだけれど、この価格では贅沢なのかも。ま、それは次に買う時に調べられる余裕があった時に調べれば良いこと。ライト大好きなライダーは何故か使わないライトを沢山買うという話を聞くけれど、ぼくは当分は買ってしまったコイツを使っていきます。
以下、使ってみた感想。まだ雨天の中の運転はないので防水性能は不明。光量はカンデラ的には自動車の訳1/50だが、ぼくが走る都内の明るい道なら十分でしょう。ヘタレライダーだから走行スピードも大して速くないしね。寧ろこれ以上の光量があると対向車、対向歩行者に眩惑効果を及ぼしかねないので、都内ライドにはこの程度が限度なのではないかと思う。CATEYE製ヘッドライト群の中に於いて唯一の機能であるオートライト(製品紹介曰く、“光センサーと振動センサーにより自動で点灯消灯”とのこと)搭載モデルではあるけれど、ぼくはマニュアルのみしか使わないな。これ、便利なのだろうか……そしてモデルナンバーがコレだけAU(多分「AUTO」の頭二文字)で他と違うのは多分この機能のせいなんだろう。変な機能付けるよりもお安くしていただきたいところではある。あとは少し重いのが難点。ていうか使用電池が単三電池x4で250cd、点滅60h/点灯30hって燃費悪いんじゃないか。
不適切な放浪
何よりも私自身のために語り、問い答えることにします
(プラトン『国家』藤井令夫訳 528A)
2012年1月2日月曜日
2011年11月28日月曜日
機能面で手袋を選別
数年前に買ったGloves【GLOVES by Fratelli Forino - since 1899 - made in Italy (http://www.gloves.it/)】というブランドの冬用カシミヤ手袋の裏地が破けてきてしまったので新調。この手袋を買った当時は確かまだ自転車ではなく原付に乗っていて、スポーツ用手袋を着用するという発想はなく、スマホは持っていてもW-ZERO3 esだかAdvanced esでこれらの機種はタッチパネルが抵抗膜方式だったのであまり利用シーンを考えずに手袋は選考できた。しかし現在利用しているiPhone 4は投影型静電容量方式のタッチパネルなので今回はそれが手袋を着用したまま利用できるような機能性に拘ってみた。
買ったのはAgloves Sports【Agloves Sport - Agloves (http://www.agloves.com/products/Agloves-Sport.html)】とSeirus WIZARD SOUNDTOUCH XTREME ALL WEATHER GLOVE【Seirus Innovation - Ski and Snowboard Essentials, including gloves, hats, clavas, liners, quicks, face masks, and more! - Wizard soundtouch™ xtreme™ all weather™ glove - snow sports detail (http://www.seirus.com/snow-sports-detail/1696)】の二点。後者については本当はEDGE【Seirus Innovation - Ski and Snowboard Essentials, including gloves, hats, clavas, liners, quicks, face masks, and more! - Wizard soundtouch™ xtreme™ all weather™ edge - snow sports detail (http://www.seirus.com/snow-sports-detail/1697)】というもうちょい防寒性能高めの手袋が欲しかったんだけれど、国内販売はないし、海外通販でも日本へ配送してくれる取り扱い店がなく、転送サービスを利用するとかなり高くなってしまうので断念した。
Agloves Sportsは米Amazonで知ったタッチパネル対応の手袋。手袋をしたままスマホやタブレットを操作できるものは数多く、国内ではEtip GloveやTvo Glove、EVOLGや無印あたりが有名で持っている人も多いと思う。しかしどれも高かったり、すぐにボロくなったりという話を聞いたり、そもそも売り切れだったりで、なかなか手が出にくい状態。そこそこの寒さの時に使えるものはないかと探している時に丁度良さそうなのが見つけられたのは幸運だった。米Amazonや公式サイトでは日本への発送はできない商品となっているが、日本のAmazonで取り扱いがあるのを見つけてすぐに注文した。
公式サイトを見た時からわかっていたが、届いて着けてみてもごく普通の軍手ルック。けれど多くのタッチパネル対応手袋と違って手袋全体に伝導性糸(銀を含有するナイロン素材で《X-Static》というらしい)が組み込まれているので、どの指でも(それどころか手袋に包まれた全ての部分で)適当にタッチするだけでiPhone 4が使えるのが嬉しい。ほとんどの競合製品は人差し指と親指の手の先端にしかタッチパネルが反応する部分がないのでこの使い勝手は望めないだろう。他にぼくが見つけたものではmomiji glov touch earlyというのが手袋全体に伝導性糸を編み込んでいてAglovesと同等の利便性がありそうだが、生地が薄めということなのでこちらは選ばなかった。Agloves Sportsは普通の軍手ルックで手のひら側にもすべり止めが付いていない。なので自転車に乗る時なんかはこの上からハーフフィンガーグローブを着用すると更に捗りそうだ。結構オススメ。
SeirusのSOUNDTOUCH XTREME ALL WEATHER GLOVEの方は防寒性能についてはシティユースならインナーグローブなしでも合格点は与えられるし、耐水性があるのは良い。ただし期待していたSoundtouch――これは親指と人差し指のそれぞれの部分に伝導性糸が埋め込まれていて、各種タッチパネルの操作が手袋を着用したままに行えるという機能を〈Seirus Innovation〉社がこう呼称しているもの――は肩透かしを喰らった感がある。伝導性を持つ部位は耐水仕様の為かはわからないが僅かな面積しかなくて、これでiPhone 4を操作するのはなかなか難しい。本末転倒になってしまうが、結局のところはこの手袋を取って操作して、その操作の必要性がなくなったら手袋を着用……ってことになってしまいそうだ。まったく捗らなくてびっくりだ。普段はAgloves Sportsを着用してハクキンカイロ等の可搬暖房器具に頼りつつ、厳寒状態に於ける移動用にのみSOUNDTOUCH XTREME ALL WEATHER GLOVEは利用することになってしまいそうだ。ということでこれっぽっちもオススメはしないが、買うなら米Amazonからが安いということだけお伝えしておこう……
【Amazon.com: Seirus Innovation Men's Soundtouch Xtreme All Weather Glove: Clothing (http://www.amazon.com/Seirus-Innovation-Soundtouch-Weather-X-Large/dp/B005ED2OES/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1322953692&sr=8-1)】
買ったのはAgloves Sports【Agloves Sport - Agloves (http://www.agloves.com/products/Agloves-Sport.html)】とSeirus WIZARD SOUNDTOUCH XTREME ALL WEATHER GLOVE【Seirus Innovation - Ski and Snowboard Essentials, including gloves, hats, clavas, liners, quicks, face masks, and more! - Wizard soundtouch™ xtreme™ all weather™ glove - snow sports detail (http://www.seirus.com/snow-sports-detail/1696)】の二点。後者については本当はEDGE【Seirus Innovation - Ski and Snowboard Essentials, including gloves, hats, clavas, liners, quicks, face masks, and more! - Wizard soundtouch™ xtreme™ all weather™ edge - snow sports detail (http://www.seirus.com/snow-sports-detail/1697)】というもうちょい防寒性能高めの手袋が欲しかったんだけれど、国内販売はないし、海外通販でも日本へ配送してくれる取り扱い店がなく、転送サービスを利用するとかなり高くなってしまうので断念した。
Agloves Sportsは米Amazonで知ったタッチパネル対応の手袋。手袋をしたままスマホやタブレットを操作できるものは数多く、国内ではEtip GloveやTvo Glove、EVOLGや無印あたりが有名で持っている人も多いと思う。しかしどれも高かったり、すぐにボロくなったりという話を聞いたり、そもそも売り切れだったりで、なかなか手が出にくい状態。そこそこの寒さの時に使えるものはないかと探している時に丁度良さそうなのが見つけられたのは幸運だった。米Amazonや公式サイトでは日本への発送はできない商品となっているが、日本のAmazonで取り扱いがあるのを見つけてすぐに注文した。
公式サイトを見た時からわかっていたが、届いて着けてみてもごく普通の軍手ルック。けれど多くのタッチパネル対応手袋と違って手袋全体に伝導性糸(銀を含有するナイロン素材で《X-Static》というらしい)が組み込まれているので、どの指でも(それどころか手袋に包まれた全ての部分で)適当にタッチするだけでiPhone 4が使えるのが嬉しい。ほとんどの競合製品は人差し指と親指の手の先端にしかタッチパネルが反応する部分がないのでこの使い勝手は望めないだろう。他にぼくが見つけたものではmomiji glov touch earlyというのが手袋全体に伝導性糸を編み込んでいてAglovesと同等の利便性がありそうだが、生地が薄めということなのでこちらは選ばなかった。Agloves Sportsは普通の軍手ルックで手のひら側にもすべり止めが付いていない。なので自転車に乗る時なんかはこの上からハーフフィンガーグローブを着用すると更に捗りそうだ。結構オススメ。
SeirusのSOUNDTOUCH XTREME ALL WEATHER GLOVEの方は防寒性能についてはシティユースならインナーグローブなしでも合格点は与えられるし、耐水性があるのは良い。ただし期待していたSoundtouch――これは親指と人差し指のそれぞれの部分に伝導性糸が埋め込まれていて、各種タッチパネルの操作が手袋を着用したままに行えるという機能を〈Seirus Innovation〉社がこう呼称しているもの――は肩透かしを喰らった感がある。伝導性を持つ部位は耐水仕様の為かはわからないが僅かな面積しかなくて、これでiPhone 4を操作するのはなかなか難しい。本末転倒になってしまうが、結局のところはこの手袋を取って操作して、その操作の必要性がなくなったら手袋を着用……ってことになってしまいそうだ。まったく捗らなくてびっくりだ。普段はAgloves Sportsを着用してハクキンカイロ等の可搬暖房器具に頼りつつ、厳寒状態に於ける移動用にのみSOUNDTOUCH XTREME ALL WEATHER GLOVEは利用することになってしまいそうだ。ということでこれっぽっちもオススメはしないが、買うなら米Amazonからが安いということだけお伝えしておこう……
【Amazon.com: Seirus Innovation Men's Soundtouch Xtreme All Weather Glove: Clothing (http://www.amazon.com/Seirus-Innovation-Soundtouch-Weather-X-Large/dp/B005ED2OES/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1322953692&sr=8-1)】
2011年10月28日金曜日
ASa Project『恋愛0キロメートル』体験版、及び全裸待機
体験版プレイ時でも発売まで二週間を切っていたスケジュールという事情もあるが、体験版プレイ後すぐにネットで予約してしまった程には面白かった。キャラゲーをやる都度疲労に襲われ、もうエロゲーはシリアス展開モノしかやらなくてもいいかと思うことが度々あっても、またこのようなゲームを買ってしまう。けれども今この瞬間に後悔はない。
最近のエロゲープレイ履歴はと言うと『カミカゼ★エクスプローラー!』をクリアした後(これについては未だに感想文は書けていないし、記憶が風化してきたので薄い感想文になってしまいそうだ)、『星空のメモリア』(再販されたCOMPLETE版を購入しました)をちまちまと進めているところ。『恋愛0キロメートル』発売までに『星メモ』をひと通りプレイできそうな見込みはない。そして『ACE COMBAT ASSAULT HORIZON』、『Battlefield 3』、『The Elder Scrolls V: Skyrim』等にも興味があるとなっては積みゲーが増量することは明らかだが、それを以ってしてもこの作品の魅力を無視することは到底できない。『恋愛0キロメートル』の体験版はキッチュなパターンの設定とイベントが最高に楽しませてくれる。何らかのトラブルがあってヒロインが主人公宅に、或いはその逆で主人公がヒロイン宅に住まうというのはお決まりなプロットだが、単純に両家の親が楽しいからというだけで家族交換を実行する展開はそうお目にかかれない。体験版は家族交換以前のプロローグだけではありつつも、その時点でもこのコメディは十分に魅力的だ。
本日公開された修正パッチは既にダウンロードを済ませ、戦闘準備完了。ヤマト運輸が一刻も早く商品をぼくの元に届けてくれることを切に願う。これ程にすぐ手にしたいキャラゲーも最近では珍しい。
2011年10月7日金曜日
新しい自作機を組んだ
二台目のWindows XP(M2N-E, Athlon 64x2 4600+)を作ってから五年程度の月日が流れた。そろそろ新しいPCを組みたいと思っていたところオンボNICに不調が出始めた。冷静に考えればNICを新調すれば良いだけなのだが、予てより自身に対して口実を探していたぼくはこれを機会におニューのマシンを組んだ。
M/BはASUS P8Z68-M PRO【ASUSTeK Computer Inc. - Motherboards- ASUS P8Z68-M PRO (http://www.asus.com/Motherboards/Intel_Socket_1155/P8Z68M_PRO/)】。Z68はまだまだ熟成しておらず、不具合報告も2chで多くみられるがASUSのBIOS更新は期待できるのでコレ。M-ATXにしたのはサブマシンに流用することを考えた結果だが、実はサブマシン用にM-ATXケースなど持っておらず、別にATXでも良かったと言えなくもない。NICがIntelじゃないのが不評だが、Intel製NICだとLinuxを入れた時に使えなかったりするのでサブマシンに流用した時にどんなOSを入れるか未検討の場合はRealtekのNICでもそれはそれで選択肢が広がるという利点がある。それよりもRealtekで嫌なのはオンボサウンド機能。M2N-EのオンボサウンドチップはAnalog Devices(ADI)のものだったが、こちらの方が好きだった。Realtekだとリアパネルとフロントパネルの同時出力がソフト側で対応していないと出来ないっぽいが、ADIではそんなことはなかった。それから致命的ではないがUSB3.0ポートが背面二基のみというのは少し心細い。他にはEZモードでUSBをプライマリ起動に設定するとBIOSがあぼーんするバグやらが報告されているけれど、ぼくの環境ではまだバグには出会っておらず、現状ではそこまで不満を感じない。
CPUはIntel core i5 2400【Intel® Core™ i5-2400 Processor (6M Cache, 3.10 GHz) (http://ark.intel.com/products/52207/Intel-Core-i5-2400-Processor-(6M-Cache-3_10-GHz))】。Zambeziの発売が延びまくりな上、九月に入ってからのAMDのロードマップの変更(発売日やら対応ソケットやら)には些か困惑していたので、どっちかって言うとアムダーなぼくでもSandyに手を出す他なかった。その中で4コアでL3キャッシュがあり、そして一番安いのという消極的選択をした結果がコレ。ASUSキャンペーンみたいなのが祖父でやっていてママンとのセットでお得だった。AMDのCPUより高いし、製品寿命も長くないだろうがワッパに期待。
メモリはcrucial CT2KIT51264BA1339【CT2KIT51264BA1339 - 8GB Kit (4GBx2), 240-pin DIMM , DDR3 PC3-10600 from Crucial.com (http://www.crucial.com/store/partspecs.aspx?IMODULE=CT2KIT51264BA1339)】。これを二セット買って自分でも理由がわからないまま16G搭載。まあ、後から別ロットの4Gx2を付け足した時の不具合を恐れていたので、一気に買っちゃおうかなと。ElpかMicronのチップのメモリが欲しくて、VENGENCEのver2.xでElpチップを選ぶ手もあったが、何となく商品が少ないMicronチップメモリを買いたい気分だった。Memtest86+で検査を3ループさせたがエラーはナシ。低電圧モデルが欲しかったが、日本では販売していないようだ。
クーラーはリテール。今はOCしないし、これから涼しくなるので温度はまったく問題ない。来年の夏になったら好きなメーカーであるnoctuaの製品を購入するかもしれない。noctuaは放熱部分の作りが綺麗で好きなんだ。
電源はCorsair CMPSU-850AX【CMPSU-850AXJP 製品情報 コンピュータ関連製品の代理店事業 l 株式会社リンクスインターナショナル (http://www.links.co.jp/items/corsair-power/cmpsu850axjp.html)】。電源が一番迷いどころだったが、それなりに無難なところに着地した。七年保証に惹かれた部分はそれなりに。AXの下位モデルであるHXだと少し寸法が大きく、汎用性に欠けるというのも、AXを選択した理由でもある。以前の二代目XPマシンから移植する手も考えていたが、その場合はもっと前に作った一台目XPマシンの電源をさらに移植することになり、さすがにそれは不安になったので新規購入。電源容量は750でも良かったのかもしれないが、グラボ二枚刺しする場合を考えると850が欲しかった。
ケースはSilverStone SST-RV02-E【RAVEN (http://www.silverstonetek.com/raven/products/index.php?model=RV02-E&area=jp)】。RV03も候補だったが、そうした場合はフロントHDDベイ部分に吸気クーラーを二つ設置することになり、結局同程度の予算になってしまうことがネックだった。さらにHDDベイ自体の形状もRV02の利点だと思ったのでコレを購入。FT02の方が人気だが、RV02の軽さは組みやすくて便利。FT02を買ったら組み立て時に死んでただろう。CM960 2 plusやTEMPEST EVO、HAF Xなんかも一瞬だけ候補に上がったが、やはりデフォ正圧モデルと自作機ならではのちょい変なケースを使いたかった。不満はマザーボードトレイが取り外しできないことと、裏配線スペースが広くないことか。裏配線スペースについてはRV03が異常なまでに余裕があり羨ましいところ。
システムドライブはHDDを利用。モデルはWD10EALX【WD Caviar Blue (http://www.wdc.com/jp/products/products.aspx?id=110)】。250GのMaxstarやら1TのSAMSUNGやらが何台か余っていたのだが、レガシーデバイスやらエラーで死んでいたりだとかで何だかんだで新しいのを買わなくてはいけなくなった。そこで使い慣れているWD製品の青キャビシリーズということだ。最近はSSDブームだが、部屋置きデスクトップでSSDにするメリットは容量あたり価格及び信頼性のデメリットを上回らない。OSの起動が遅いと言っても、そこまで待たされるわけじゃないし、その間に何かしていればいいわけだし。そもそもぼくはスリープ派で、環境が安定すれば電源を切る機会はそうない。
OSはWindows7 64bit PRO。何となくPRO。だけどxpモードとか必要ない気がしてきた。何の為の仮想PCとxpマシンだ。たぶん冷静になったら負けだ。xpから環境が変わってどうしようかと困惑しているのはファイラーとマルチメディアプレイヤーと簡易画像ビューア。それぞれMDIE、MPC+ffdshow/VLC player、Hamanaを利用していたがMDIEとHamanaは開発が継続される気配がないし、動画プレイヤーはそのまま使えるのだがffdshowを入れると特定のエロゲーでムービー再生が出来なくなったりするのであんまり用いたくないし、VLCは32bit版のみの公開なのでせっかくなのだから64bit版があるソフトを使いたい。ファイラーはまめFile5を試用しているが他にQ-Dirとxplorer2も候補。まめFileはフォルダ内検索機能が別窓で操作するのが鬱陶しいが、他の点はそう悪くはないのでもう少し使い込んでみる予定だ。簡易画像ビューアはmassiGraを試用中。改めてHamanaの神ソフトっぷりを実感させられている……
グラボはとりあえずナシ。Radeon hd 7xxxが今年のQ4に出るという噂はあったが、あんまり真に受けないほうが良いかな。CPU内蔵のIntel HD Graphics 2000の実力を試したかったってのと、最初の試用期間中は最小限の構成で運用したいという理由でまだ買ってないけれど、そのうちミドル~ミドルアッパークラスのモデルを付ける予定。電源なんかと違って値下がり続けているパーツなので、少し待っても損はないし。外排気モデルでそれなりにバランス良いのが欲しいのでゲフォならGTX570しか選択肢がないが、ラデなら6850~6970まで全てが候補。奮発して6970を買うのもアリ、ケチって6850にするのもアリ、はたまた6850二枚刺しの博打もアリだろう。『BF3』以降のタイトルはすぐにプレイするかわからないし、とりあえず『Portal 2』がそれなりにプレイできれば良いかなとか思っている。Intel HD Graphics 2000は産廃レベルだと思っていたが、以外と使えてるので驚いている。3DゲームをやらないならこのGPUでもそこまで困ることはないかもしれない。多分エロゲ専用機とかにすればワッパ良いし捗る。
光学ドライブはとりあえずLite-Onのihos104【ブルーレイ内蔵型 (http://www.liteonodd.com/jp/bd-internal/item/bdinternal/ihos104)】。リードオンリーで良くて、もしも書き込みが必要な時は外付けなり他のマシンなりで何とかすればいいだろう。イマドキ光学ドライブなど、読み込み機能程度しか使う機会がない。
まだ組んで一週間も経っていないが、使ってみていて今後拡張したいのはホットスワップベイとグラボあたり。でもハード的にはそこまで急いで追加購入しなくてはならないものはない。それよりも使い慣れたxpの環境から7の新しい環境への変化に慣れることが急務。慣れるというよりも勉強しながら環境の拡張・安定化を目指す。で、一番怖いのはUEFI上の各種チューン。BIOSクラッシュとかどんなトラップだ。そこらへんは2chの1155系スレを参照にしながら詰めていくしかないだろう。
2011年8月21日日曜日
エフォルダムソフト『恋騎士Purely☆Kiss』体験版
久々にエロゲーの体験版やったが、がっかり感しかない。絵がそれなりにいいだけに勿体ないタイトル。ファンタジー騎士コスプレしてる女の子が出るという、ただそれだけの内容になっとる。
サブマシンガン一丁あれば終了じゃね?とかいうツッコミは禁止。科学技術の発展っぷりや生態系や社会構造諸々全部とっくるめて、我々の住む世界と殆ど変わらない舞台に何故かナンチャッテ騎士がいる合理的な説明とかは……まあ最初から期待してなかったから気にならないけど。それ以前に文章が下手で睡眠導入タイトルになっちゃってる。テンプレ展開の上にテンプレ説明乙という感想。もうちょっと読ませてくれるものを書けないモノか。ストーリーや設定が別段優れているわけでもないが、特にダメってわけでもない平々凡々なものなんだから、どこかで魅力的な要素を付け加えてくれないとね。
あと佳織さんもメインヒロインにしてくださいよ。
登録:
投稿 (Atom)
